インターネットの本質をまざまざと見せつけたアプリケーションが、当時19歳だったショーン・ファニングが開発したNapsterだった。Google以上にNapster登場のインパクトは強烈だった。
現在のあらゆるウェブサービスがP2P技術また はそのコンセプトに準じているかどれほど想像がつくだろうか。日本では多くの優秀なサービス開発者がこのウィニー事件によって尻込みしてしまっただろう。 世界に通用する技術だったと思うウィニーがつぶされてしまったのは非常に残念なことだと思う。判決は妥当な判断でしょう。

